
一点もののご依頼を受けるときは、幸せに満ちたご結婚を控えたカップルもいらっしゃいますが、すごく悲しい内容のご依頼もあって、楽しんで制作できないものもあります。
深く大きなプレッシャーの中、宝物をつくらせていただきます。自信はあります。感情移入もたくさんします。仕事だったらそれはしてはいけないことかもしれませんが、小さな工房だからできること。「お店vs人」ではなく、「人対人」をこれからもずっと大切にしていくつもりです。
このサイトは、「誰かの宝物」になった工房が魂をこめて制作した作品たちの記録です。